より大きな存在感ある営業を目指して

名前 牛澤 一善
所属部署/担当 野菜4部 ぶなしめじ担当
入社年月日 平成21年入社
一言PR

 コンパクトボディに
パワフルエンジン搭載中?!

━━━◆ 全国トップの生産量を誇る長野県産ぶなしめじを販売しています

  • 長野県はきのこ類の生産が非常に盛んな地域で、そうしたきのこを中心に取り扱っているのが私のいる野菜4部です。
  •  その中で、入社2年目にして「ぶなしめじ」を任されています。当社では早くから担当を任せてもらえるチャンスがあることは入社前から聞いてはいたものの、量的には年間750トン、パック換算すると約550万パックを販売し、年間売上数億円という金額の仕事をいきなり任せられただけに、正直不安もありました。でも、これまでの私を見て、信頼し任せてくれた上司と先輩の期待が嬉しかったし、それにしっかり結果で応えようと、日々勉強の毎日です。
  •   出荷先は地元の農協、組合、法人、個人農家の皆さんで、販売先は地元の八百屋、スーパーはもちろん、県外のスーパーや流通業者の皆さんに販売させて頂いています。
  • 出荷先も、販売先も、その先の消費者までも、自分に身近な地元の方々が多いだけに親近感が沸く一方で、出荷先からの販売を任される責任の重み、販売先からのしっかりした品揃えへの期待を感じながら、日々の業務に取り組んでいます。
  •   目下の目標は、秋から冬にかけての需要期にはスーパーや八百屋さんの注文に対してしっかり量を揃え、たくさんを売ってもらえるよう、又不需要期の売りづらい時期でも少しでも多く、1円でも高く販売して生産者に安心して出荷してもらえるように日々頑張っています。

━━━◆ 人間関係が密になればなるほど、信頼もされ、取引の量も増えていく!

  • 最初は、取引先の方々から、一人前の担当として認めてもらえず、すごく苦労しました。
  •  でも、日々の取引や会話を通じ、取引先それぞれの状況や、こだわりや思いが見えるようになってきました。どんな商品を求め、どう売りたいのか等販売先それぞれの思いや、どんな見通しで、どう生産し、どの位の価格を期待しているのか等の出荷先それぞれの思いを受けとめ、それに応えようと必死に取り組んだ結果、出荷先から任せてもらえる出荷量、販売先の数、販売量が増え始め、信頼が生まれ、広がっていく手ごたえを感じられるようになってきました。
  •  そうした中、あるスーパーさんから品質について指摘されたことがありました。そこで、そうした指摘を出荷先にお話しさせて頂き、打ち合わせを重ね、品質改善にとどまらず、量目や包装を一新し、改めてご指摘頂いたスーパーさんにご提案させて頂きました。その結果、お買上げ頂けることとなり、以前よりも取扱量も増えました。
  •  取引先から頼まれた事は「試され事」だと思います。自分のやる気、本気度、正直さが試されているんですね。面倒くさがったり、後回しにせず、取引先の身になってつきあい、取引先の要求に本腰を入れて一生懸命取り組むという当たり前のことを当たり前にやることで、信用と信頼を得られます。
  •  1つ1つのお取引先の声を大切にして着実に積み重ねていく中で、信頼関係を深めつつ、広げながら、自分の存在感の大きくしていきたいです。

質問コーナー

入社理由/
友人と参加した合同説明会でこの会社を知りました。市場の役割や仕事については全然知らなかったのですが、日々の生活を支える食という点で興味を感じました。
会社説明会では営業の先輩が時に冗談を交え、笑いをとりながら、時に熱く語りながら、市場ならではのノリと勢いでイキイキと話している姿が魅力的で、こんな風に明るく元気に働きたいと思ったのが私の入社理由です。
入社してみて気づいたのは、私もかなり個性的だと思っていたのですが、上司や先輩も個性的な人たちが多く、それが営業スタイルに活かされているということです。そうした上司や先輩の魅力的な部分をしっかり吸収しながら成長していきたいと思います。
失敗談/
年末最終日「普段より少しだけ遅く出社していいよ」と言われ、気が抜けたのか、だいぶ寝過ごし、先輩が迎えに来ました。
 最後まで気を抜かない事が大事ですね。
プライベートの過ごし方/
友人と食事に行ったりして、他の会社の人と交流を深めています。
出会いは大切です。
社内で「スゴイ」と思う人/
「野菜部を引っ張ってくれている先輩。」
昔ながらの市場人。売り方、話し方、全てが豪快!勉強になります。
業界のどんなところが合うか/
マイペースな所。市場には色んな人がいて、それぞれが自分のスタイルで販売しています。
個性豊かで面白いです。
就職活動中の皆さんに一言/
どの会社の仕事も仕事である以上大変ですし、実際に働いてみないとわからない事もあると思います。その中で大切なのは、これまでの困難や苦しかった事等を振り返り、どんな気持ちで、どう頑張れたのかを整理してみる事なのだと思います。それが、自分が働いていく時のモチベーションの参考になるし、自分の働き方にあった仕事選びにもつながるはずです。
そして最後は他人に流されず、自分で決める事です。だって、後悔しないのが一番ですから。