荒井 聖子

「あなただから任せる」
その信頼が嬉しいからお客様の期待に応え続けたい

本社

企画開発部門/開発部
課長代理

荒井 聖子

2005年入社

色々な人の話をよく聞くようにしています。

入社後に営業の野菜部門を5年経験した後、10年ほど前に開発部へ。特殊品目や伝統野菜、 オーガニックなどの少量多品種の流通経路を確保したり、ホテルやレストランなど、クライアントの希望に沿った商品の開発を主に担当しています。細かく、品目が多岐にわたる青果物の取り扱いは、業務が複雑で大変ですが、顧客 一人ひとりに対して、隅々にまで目を配り、細やかな対応を心がけています。どんな情報がいつ、何に役立つかわからないので、何気無い会話でも、とにかく出会った人それぞれの話をしっかり聞くようにしています。

業務の様子1

お客様と一緒に作り上げていくのが好き。

長印営業部の数少ない女性営業として、大変なこともありましたが、今まで続けてこられたのは「あなただから任せる」と、生産者や販売先の方が信頼を寄せてくださっているから。青果物を使った商品作りでは、お客様との打ち合わせを重ね、様々な業者さんと協力しながら試行錯誤を繰り返します。苦労した分、出来上がったものが店頭に並んでいるのを見た時には感動!そして何より、完成品を生産者のもとにお持ちして、喜んでいただいたときは嬉しさでいっぱいになります。これからも長野県の産地市場として、県内青果物の魅力を様々なカタチで伝えていきたいですね。

業務の様子2
職場の雰囲気を一言で表現すると?
アットホームで話しやすく、相談しやすい雰囲気です。
仕事を頑張れるパワーの源は?
お客様からの「ありがとう」の言葉と、小学生の息子の存在です。
仕事上での印象的なエピソードは?
私が提案した青果物で、有名なホテルのシェフが長野県産尽くしのワンプレートのお料理をつくってくれたとき。
あまりの美しさと美味しさで胸がいっぱいになりました。
増田 博洋

お客様の話をよく聞き
人と人とのつながりを大切に。

佐久支社

営業部
課長

増田 博洋

2004年入社

悔しさをバネに、仕事の仕方を変えた。

長印の営業は、入社後早いうちから大きな取り扱いを任されます。私は入社当初は失敗をたくさんしましたが、なかでも商談後に納期を守れなかった時は本当に悔しかった。市場の役割は「品物があってこそ」。その基本であり、最も大切な部分でミスをしてしまい、このままではいけないと仕事の仕方を変えました。佐久支社に移動してからはお客様の話をよく聞くことを意識し、気配りを忘れず、 仕事だけではなく、人と人とのつながりを大切にするようにしました。その結果 「増田だから一緒に仕事をしたい」と言われた時は、本当に嬉しかったですね。

業務の様子1

顔を合わせ、顔の見える営業をしていきたい。

佐久支社の取引先は軽井沢や蓼科のホテルやレストラン、関東圏が多く、シェフからのきめ細かな要望に応えた青果物を用意することが多いので、早め早めに情報提供ができるよう常にアンテナを張り巡らせています。また、佐久支社で取り扱う果物の仕入れは、基本的に本支社からがメインなのですが、個人生産者の荷物は、私を含め営業自身が集荷に行っています。生産者さんと顔を合わせ、話をして、細やかな対応ができるのは、規模の小さい佐久支社ならでは。これからも人と人とのつながりを大切にして、顔の見える営業を続けていきたいと思っています。

業務の様子2
佐久支社の雰囲気を一言で表現すると?
本社に比べると人数も少ないので、誰が何をしているのか把握しやすく、一つの部としてまとまり感があります。
将来の夢は?
家族のためにも、健康に気をつけて、定年まで長印でしっかり仕事をし続けたい。
これから一緒に働く仲間に期待してることは?
実際に働いてみないとわからないことはたくさんあるので、何事にも元気に明るく取り組んでほしいです。
武富 孝安

仕事の規模が大きくなる度に
やりがいも大きくなっていく。

松本支社

果実部
係長

武富 孝安

2016年入社

若手にもチャンスを与えてくれる職場。

“若手にも大きな役割を任せる”というのが松本支社の方針。1,000万円規模の品目から少しずつ経験を積み、仕事の感覚をつかんでいくのが通例です。私は入社4年目で果実の主力品目であるシャインマスカットの担当を任せてもらえました。上司からのアドバイスのもと、既存の顧客を大切にしながら新規の問い合わせにも丁寧に対応し、前年度比150%まで売上を急伸させることに成功したことは、大きな自信となりました。 現在は、ぶどうを軸に愛媛県産の柑橘類なども担当し、トータルで数億円規模の仕事を任されているので緊張感はありますが、とてもやりがいを感じています。

業務の様子1

松本支社の売上一番を目指したい。

売上高の規模が大きくなったことで、以前にも増して真剣に仕事と向き合えるようになりました。入社3年目ぐらいから、巨峰やナガノパープルといった大きな品目を任せてもらえるようになり、自分の中で意識が大きく変わっていくのを感じました。責任感ややりがいを感じられる仕事なので、「よしやるぞ」という気持ちで、日々目標に向かって取り組んでいます。目下の夢は松本支社で売上1位になること。目標額までは、あと1億円ほど。2、3年で達成できるよう、気合いを入れて頑張りたいですね。

業務の様子2
入社の決め手は?
入社前に朝の市場を見学し、「活気があって楽しそう」と感じたことが決め手となりました。
松本支社の雰囲気は?
全体的に若い!20、30代の人も活躍している活気のある職場です。
先輩や上司との関係は?
皆さん気さくで相談もしやすく、プライベートでは上司と釣りにも行っています。
横田 俊輔

個人の年間総売上高は約13億円。
「大きな金額を動かせる仕事に憧れて―」

本社

果実部門/果実1部
課長

横田 俊輔

2005年入社

6年間でゼスプリキウイの売上を7倍に。

入社以来15年間、果実一筋。現在は、ゼスプリキウイと愛媛みかんなどを主に担当していて、年間総売上高で社内一の営業成績をとれたことは誇りです。野菜は必需品、果物は嗜好品。果物は買わなくても生きていけるものなので、買ってもらう難しさはありますが、そんな中で販路の拡大を常に意識した行動をしています。輸入物はどこも同じ物を扱っているので、いかに早く地場を固めるかが重要。今では知名度が高いゼスプリキウイの販路の拡大にいち早く挑み、担当し始めた時の売上を、6年間で7倍に伸ばしました。

業務の様子1

困った時に味方になってくれる人がいる。

自分の予想よりも、少し多めに商品を仕入れるようにしています。思ったとおりに売れてくれたら楽しいし、頑張って売り切った時の達成感はひとしおなので。 とはいえ、未だに大量に在庫を抱えてしまうこともあります。“断らずに商品をとり続けていたら大量に余ってしまった”ということはよくやる失敗。僕、格好つけなんですよ(苦笑)。それでも、困った時に買ってくれるお客さんや一緒に 売ってくれる上司や仲間がいるから、ありがたいですね。仕入れ先から「横田さんにお願いしたら売ってもらえる」と思ってもらえたら本望です。

業務の様子2
輸入物の果実はどこから仕入れている?
商社から買い、東京から荷物を運んでいます。リスクヘッジと数量確保の理由から複数社とお付き合いをしています。
この仕事に向いている人は?
しゃべるのが好きな方。あとはいろいろなところに行きたい方。コロナ前は月に2 回は産地などに出張に行っていました。
就活生へメッセージを!
「ここでいい」と妥協するのではなく、「ここがいい」と思える会社に出逢えるまで頑張ってください。
小島 拓也

生産者と消費者の架け橋として、
情報をつなぎ信頼に応えたい。

本社

野菜部門/野菜3部
係長

小島 拓也

2009年入社

密な連絡で、産地と売場の“今”を把握。

本社野菜部で、ブロッコリーとかぶ、カリフラワーの営業を担当しています。ブロッコリーは冬は九州産、夏場は長野県産や北海道産と、時期によって産地が替わります。その時期の生産地の農協へは毎日電話をかけ、出荷状況や天候など、リアルタイムの情報を集めることがすごく重要。朝は“ある”という状況が、昼間の雨で“出荷できない”に変わることもあります。野菜の出荷量は天候に左右されるため、多い時には1日3回電話をすることもあります。販売先とも頻繁に連絡をとり、売り場や販売の状況を聞き出すようにしています。産地、販売先との密な情報の受発信で安定供給をはかり、営業として双方の期待と信頼に応えていきたいですね。

業務の様子1

大切なのは需要と供給のバランスの見極め。

生産者は高く買ってほしいし、消費者はできるだけ安く買いたい。その間に入って、需要と供給のバランスを見極め、適正価格を形成していくのも私たちの仕事です。私たちが設定した値段がスーパーなどの販売店の価格になったり、生産者の収入にも関わってきます。また、週末は雨だから主要産地の出荷量が減る、でも注文はたくさんある場合は、自分のネットワークで色々なところに声をかけて商品を確保します。安定供給のために数量を確保することも市場の大切な役目。みんながウィンウィンになれる“架け橋”のような存在になれたら、という思いで毎日働いています。

業務の様子2
仕事上での印象的なエピソードは?
営業とは別部門で働いていたときに、どうしても営業がやりたくて会社に直談判しました。
意欲を認めてくれた会社には感謝していますし、その分期待に応えたい気持ちが強いですね。
この仕事に就いてよかったと思う時は?
自分が納めた品物がスーパーに並んでいるのを見た時。暮らしの中の重要な役割を担っているんだなと実感します。
オフの過ごし方は?
学生時代からサッカー一筋で、入社後も社会人チームで続けていました。
ある時、大けがをしてしまい、今は仕事に専念しています(笑)。
伝田 功

“ドンピシャ”で売れた時の気分は格別!
それこそが市場の仕事のおもしろさ。

中野支社

営業部
部長

伝田 功

1994年入社

中野支社の強みは産地との距離の近さ。

果樹畑に囲まれるように立っている中野支社では、シャインマスカットをはじめとするぶどうやりんご、ももといった中野産のフルーツを主に取り扱っています。8割は東京や大阪、名古屋といった都市部のお客さん。産地市場として、県外の市場やスーパーに、中野産の農産物をお届けしています。“生産者の顔どころか、家族の顔まで見える”というほど産地との距離が近いことが、中野支社の強み。生産者とのアットホームなやりとりは、欠かせない日課です。人としゃべるのが好きだから、市場の仕事は性に合っているんです。

業務の様子1

石橋を叩いていたら、この仕事はつまらない。

これまでキャベツや白菜、大根、すいかなど、様々な品目を任され、現在の担当品目はじゃがいもと玉ねぎ。担当するまでは、“じゃがいもはじゃがいも”でしかなかったけれど、自分でやるとなると、自然に興味が湧いて、品種や特性についてもっと知りたくなってきます。最初はわからないことも多いけれど、たとえば “暑い日は売れる”とか、だんだん傾向が分かってくるのが楽しいんですよ。前年の売上を目標に掲げ、それをどうクリアしていこうか考えるのが醍醐味です。多めに見積もって仕入れた物が全部売れた時は、最高に気持ちいいですね。

業務の様子2
会社の雰囲気は?
とにかく居心地がいい。本社から自宅が近いので、毎朝必ず本社に顔を出してから中野支社に出社しています。
産地に行くことはある?
コロナ前は出張ばかりでしたね。北海道から九州にはしごをすることもありました。いろいろな産地に行き、たくさんの人と出逢えたことは私の財産です。
この仕事に向いている人は?
明るいのりの会社なので、明るく元気な人が向いていると思います。
坂口 ゆき

1円のズレも許されない仕事。
会社の信用を守るために。

本社

経理部

坂口 ゆき

2013年入社

毎月3億円近い請求業務を担当。

経理部の主な仕事は、会社のお金の管理。その中で私の担当は、仕入れに関する請求書のチェック、販売に関する請求書のチェックなど売掛金、買掛金の残高管理や地物生産者への支払い、問い合わせ対応など多岐にわたります。入社当初は経理の知識がまったくありませんでしたが、徐々に任される取引先の規模も大きくなっていき、今は月商数億円規模の取引先の出入金を担当しています。県内外に30以上出店する量販店の担当を上司から引き継いだ時は、緊張が走りましたが同時にすごくうれしかったです。責任は重大ですが、自分の中で大きな自信につながりました。

業務の様子1

笑顔と丁寧な対応で信頼獲得を目指す。

“1円のズレも許されない仕事”と、入念なチェックはもちろんのこと、お客様からの問い合わせにも丁寧な対応を心がけています。特に会計窓口では、出荷方法など経理とは直接関係ないことを尋ねられることも多くありますが、入社当時はすぐに答えられないことばかりで…。それでは会社窓口としての信用にも関わるなと思い、それ以来、時間を見つけては売場を覗き、品物ごとの特徴などをノートにまとめています。会社の顔になることも多い部署なので、接客する際は、明るくハキハキとした対応を意識していますね。

業務の様子2
これからの目標は?
簿記の取得ですね。仕事の幅も広がるので、頑張りたいです。
毎日の楽しみは?
社食の日替わり定食(笑)。キャベツが食べ放題なのも嬉しい!
5年に一度の社員旅行、2019年はどこに行った?
私は同期の子と大阪に行きました。ハワイやグアム、台湾、ベトナムに行った人たちもいます。
大金 道彦

5年後、10年後の将来を見据え、
新事業という種を蒔く。

本社

企画開発部門
執行役員

大金 道彦

2019年入社(中途)

プラスαの価値でシナジー効果を図る。

企画開発部では、時代変化に対応できる3つの業務を軸に始動させています。1つはこれまでの既存ビジネスである販売の拡大。量販店、外食、加工業者様に向け、県内外問わず長野県産農産物の魅力をストーリーを持って伝えられる取組みへ拡大したいと思っています。もう1つはグループ会社機能のシナジー化。素材力+付加価値力。付加価値とは市場機能の拡大。長印は様々な役割のグループ会社があります。生産、販売、パッケージなど、その役割分担を特化させたとき、大きな付加価値が生まれると思っています。これを着実に進めていきたいと思っています。

業務の様子1

産地市場ならではのEC事業を展開したい。

最後の1つはEコマースBtoC。手始めに地元産のシャインマスカットやりんごをふるさと納税の返礼品として出荷。マーケットの可能性と潜在力について把握をしました。個人消費のパワーも今後更に拡大していくなかで、長野県という産地、農産物をどのようにストーリーを持ってお客様とコミュニケーションしていくか、テーマを持って考えていきたいと思っています。その中で農家さんとアイディア共有、事業拡大したい農家さんへの出資、その先ではECサイトでコミュニティ化した消費者の皆さんとイベントを開催するなど、地域活性化に向けても取り組んでいきたいですね。

業務の様子2
中途入社の大金さんが感じる長印の魅力とは?
会社愛の強い方が多いですね。人と人とのつながりを大切にしている会社だな、とも感じました。
これから一緒に働く仲間に期待していることは?
固定概念に縛られず、新しい考え方を提案してほしい。失敗を自分の栄養素にして次に生かせる人が理想です。
就活生へのメッセージをお願いします!
あなたを開花させてくれる人は必ず組織の中にいます。自分に向いていることは何か、今決めつけるのではなく、まずは恐れずにやってみてください。

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