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事業案内

物流ネットワーク

すべての原点は「人」。人材育成に熱心です。

企業の力はそこに働く社員の資質によって決定づけられると考えます。長印市川青果では、すべての基本となるビジネスマナー研修をはじめ、企画力、販売力、業務知識に結びつくよう管理職研修や事務職教育、表現力やコミュニケーション能力を磨くスピーチ講習やOJTにて学ぶ企画書・ビジネス文書の作成など基本から応用までのフェイズに合わせた社員研修を実施して、より良い人材の育成に注力しています。

物流ネットワーク

長印市川青果の仕事

長印市川青果の役割は、単なる青果の集散機能に留まりません。 千葉県の消費者にいかにスピーディに青果を提供するかはもとより、生産者との青果の共同開発や、スーパーとのキャンペーン企画な ど、食を通じて刺激や喜びを提供することが私たちの役割です。

マイナビ2018

委託・買付

全国各地の生産者の方から市場への販売委託を受ける業務です。
時には生産者の産地まで出向き、交渉をする場合もあります。

★求められるスキル:コミュニケーション能力・発想力

【先輩社員から一言】

生産者の方は市場が市場として成立するための大切な仕入れ先です。
今、メールと電話でビジネスが成り立つ便利な世の中になっていますが、
特に心がけているのは、時には直接出向いて顔を見て話をすること。
お褒めや励ましもあればお叱りもありますが、直接のコミュニケーションが
培う関係は、電話やメールの上では成立しません。
生産者の方との良い関係は市場を活性化し、そこで働く私たちにも好影響と
なります。
例えば、生産者の方との世間話の中で「新品種の生産を考えているんだけど…」
という言葉があります。
そんな時こそ、量販店や飲食店との関係を持つ私たちの出番だと思っています。
スーパー・量販店、飲食店とのタイアップキャンペーンを企画して世の中に
真新しい青果を発信し、売り出していく。
これは本来の市場の機能ではありません。
ただ長印市川青果では、「生産者、消費者のためにこんなことをしてみたい!」
というアイデアには寛容で、また任せてもらえるので、自分の気持ち一つで
とても刺激的な仕事ができると思います。

(野菜部担当 3年目)

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相対取引

その時々の入荷を競りで捌くスタイルとは違い、予め仕入れ先との
間で数量・金額を決めて入荷、発送を行ないます。

★求められるスキル:コミュニケーション能力

【先輩社員から一言】

相手にするのは仕入れ先の方々です。
競りの場合には、数人が競って値を決めるので、その相場が分りますが
相対の場合には一対一の話し合いで値を決めますので、相互の信頼関係が
とても重要になります。
その信頼関係を築くのも、やはり普段のコミュニケーションです。
仕入れ先の方には思い切って明るくに話しかけてみること。
特に生産者の方などは人の良い方が多いので、意外に可愛がってもらえます。
関係の入口は、そんな些細なところにあります。世間話の中でも相手を知り、
また自分を知ってもらう事で自ずと距離も近づきます。
「○○ちゃんが言うなら、その値でいこう!」 そこまで頼られる社員になりたいですね。

(果実部担当 5年目)

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【長印市川青果 仕事風景】

お客様から「最近どう?」
各量販店、スーパーへ出荷準備
独自システムで受発注入力
注文数のチェック
お客様の要望次第で、青果以外も扱う
出荷前の検品

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