事業展開

千葉から長野へのネットワーク 長印のグループメリット

長印船橋青果

長印船橋青果

長印船橋がこの地に進出した大きな目的の一つには、長印市川青果株式会社との連携があります。2市場の協力により、60万都市・船橋と40万都市・市川、合わせて100万人のマーケットをカバーすることとなります。その上で、それぞれが別々の商圏を保ちながら交流することで、青果の相互補完による安定した供給が可能になります。また、長野県内はもちろん、大消費地・東京への出荷も共同で行うなど、物流の効率化によりコストメリットを創出。青果販売の高い競争力に繋がっています。長印船橋は、時々の状況に応じて長印市川青果と自在に連携することで相乗効果を上げているのです。

長印グループ

長野県内各地に8箇所の拠点を持つ長印グループ。県内に点在する拠点ではそれぞれが、市場、研究開発、配送、食品加工と多岐にわたる機能を果たしながら、県内各地へのきめ細やかな流通を行なっています。 さらに、千葉県の主要エリアをカバーする長印市川青果、長印船橋青果の2拠点が長野-千葉を繋ぎ、事業の広域展開を支えることで、長印グループは首都圏、中京、京阪神に至るダイナミックな流通を実現しています。 長印グループは、各拠点の有機的な繋がりにより、地域に根ざした流通から広域な流通に至るまで、お客様の様々なご要望にも柔軟に、幅広く応えられる体制を整えています。