ごあいさつ

 大正2年に創業して以来、青果物卸売市場として「安心・安全・新鮮」な青果物の安定供給に日々努めてまいりました。
 現在長野市の本社を中心に、中野・佐久・松本の各支社及び須坂・市川・飯山のグループ企業を合わせ、約550億円という全国でも屈指の売上高を誇っています。
 また平均年齢が若く、社風も明るく、非常に活気のある会社です。

代表取締役社長 村松 清人

拠点市場・産地市場としての長印
 「より美味しく」「より新鮮で」「健康的で」「安全な」食品を−
様々なライフスタイルが進む現代、とりわけ生鮮野菜や果物に対する消費者のニーズは多様化しております。
それらの期待に応えるために、長印では生産者と消費者とを結ぶ拠点市場として、また情報ネットワークの中枢機能としての役割を果たしてまいりたいと考えております。
また、長印は、長野県産品を全国の消費者へ供給していく産地市場としての役割を担っています。
長野県は高原野菜やリンゴ、桃、巨峰、梨、きのこ類などを産出する全国屈指の園芸県であり、しかも、東京・名古屋・大阪という大消費地の中央に位置しております。
このような環境を活かし、活力ある農業の発展をご支援する立場から、県内産地・生産者の皆様としっかり手を携え、新たな商品の企画・開発にも積極的に取組んでいきます。
そしてそれらの商品を全国の皆様に供給すべく、商社としての機能を充実させ、積極的な販売展開を行なっていきます。

環境にやさしい農作物の開発・支援
 長印では生産者や消費者からのニーズを積極的に取り入れた新たな商品の開発や供給を独自の形でおこなっております。主には年々高まる消費者の安全志向や自然志向に対応した「減・低農薬野菜」の開発・販売です。県内の産地でこだわりをもった方法で栽培をしておりますので、食味もよくお客様からも大変喜ばれております。また、環境問題への関心が高まっている現在、「地球環境の保全」という観点からも大変注目されています。長野県では農薬や化学肥料の使用について、より安全な方法で栽培された農作物に「環境にやさしい農作物」認証を与える制度も実施されており、長印でも健全な農業の発展を支援する立場から、これら認証制度については積極的にサポートをしております。

 長印では、これからも時代のニーズをみつめ、激しく変革する流通のスピードに合わせながら、長い歴史の中で培われた信頼の絆をさらに深め、新時代にふさわしい「食」の専門商社として歩んでまいりたいと考えています。

ごあいさつ 会社概要 長印の使命と経営理念 長印グループ